幸せは己の中にあると見つけたり

日常のなんでもないことをメモします。

アメリカの一流大学卒3年目の平均給与、1900万円。繰り返す。平均給与、1900万円。

「Japan is cheap」日本人の給料が破格に安いという認識が企業にはない - ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11898203/

 

私は、米国のビジネススクール(ダートマス大学タック経営大学院)を30年前に卒業し、今では同校のアジア地区のアドバイザリーボードのメンバーをしています。数年前に学校側からあった説明では、授業料が1年で7万ドル近くに上昇しているというのです。2年制の大学院ですからその倍の学費がトータルでかかります。もちろんそれ以外にも生活費がかかりますから、卒業までには最低でも2000万円くらいの費用がかかります。多くの学生はローン(MBAローン)を組むなどして資金をねん出します。

しかし、無事卒業さえできれば、それはすぐに取り戻せるのです。実は、卒業生の卒業後3年目の平均サラリーは18万5千ドル(約1900万円)なのです。これは優秀な人だけの数字ではなく平均です。3年後でこのレベルですから、それ以降はもっと稼ぐ人ももちろん大勢います。中には億円単位で稼ぐ人も少なからず出てくるのです。

 

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いやぁ、控えめに言ってヤバイでしょこれ。。1900万円は日本人会社員やと一流ないし超一流大学卒で超一流企業に入って50歳くらいになって役員まで上り詰めたらようやく届くかどうかというレベルです。負けてられねーわ